トップへ

西岡病院
西岡病院は「地域に密着した良質な医療の提供」「地域住民の健康を守る一助となる」を病院の理念として、地域密着型の医療を展開しております。
呼吸器・消化器・糖尿病・神経内科の専門医が診療を担っており、患者様により高度で信頼される医療を提供しております。
病床数は98床で、一般病棟48床、介護やリハビリテーションを中心に行う療養病棟50床を構え、急性期から慢性期までに対応した医療を提供し、 退院後は訪問診療で患者様と関わっております。他の病院・診療所との連携を積極的に行い、患者様本位の医療を提供しております。
外来は、通常の予約診療と、夜8時までの夜間診療を実施しており、地域のサラリーマン・OLの方や、急病患者様にも対応できる診療体制を整えております。
当院では、こうした地域住民のニーズに応える取り組みを、今後も積極的に展開していきたいと考えております。
1. 皆様に公正な医療を提供します。
2. 医師による説明と患者様の選択に基く医療を進めます。
3. 患者様のプライバシーを尊重します。
4. 診療情報を患者様自身にお伝えします。
5. よりよい医療が行われるよう、研修、研鑽いたします。
6. 患者様の人生が最後まで豊かであるように、その意思を尊重します。
西岡病院看護部は,ナイチンゲールの精神に基づき,地域住民の生命と権利を尊重し,その人らしい生活の質向上を目指し,最善の看護を提供する。 私達は,患者個々の持つ自然治癒力が最大限に発揮できるよう,安全,安心,快適,信頼を信条として,思いやりと誠実さを常に心がけ, 専門職として社会に貢献するものである。
院内に「医療安全対策委員会」を設置し安全対策に取り組んでおります。職員の基本姿勢は次の通りです。
  • 職員は、患者様の安全を最優先に考えて行動します。
  • 医療は、患者様が主役であり、患者様が医療に参加できるように努めます。
  • 安全、危険情報を収集、分析し改善策を患者様及び職員間で共有します。
  • 医療行為の規則と手順を見直し遵守します。
  • 職員間及び部門間のコミュニケーションを強化します。
  • 医療を提供する職員個々の健康管理を徹底いたします。
  • 安全確保のため療養環境を整備します。
病院内で起こり得る感染症に対しての予防や発生時の対応について必要な事項を審議することを目的とし「院内感染防止対策委員会」を組織し、次の業務を行っております。
  • 院内感染の発生を未然に防止するため必要な施策を審議します。
  • 院内感染が発生したときの手順を審議します。
  • 院内感染が発生した場合の緊急対策を講じます。
  • 院内感染が発生した場合の患者様の安全を確保します。
  • 院内感染に関連し、職員の健康管理に努めます。
  • 院内感染防止のため、必要な職員教育を行います。
西岡病院ではDPCデータから全国統一の定義と形式に基づいた指標を作成し、地域の皆様に情報公開を進めております。 この病院指標は、数値やデータを解説化することにより、地域の皆様に当院の特徴や、急性期医療の現状を理解していただくことを目的として公開しております。

病院情報の公表
沿革
昭和54年12月西岡病院開設(80床)
昭和60年1月医療法人恵和会西岡病院へ改組
昭和62年7月病床104へ増床
平成4年3月病床98へ減床
平成8年4月夜間勤務等看護加算1C届出
平成8年7月薬剤管理指導料届出
平成9年9月老人慢性疾患外来総合診療料届出
平成9年10月院外処方箋発行開始
平成9年11月(財)日本医療機能評価機構受審認定病院(一般病院種別A)
平成12年3月特定医療法人恵和会 西岡病院
平成12年7月特殊CT撮影届出
平成12年7月診療録管理体制加算届出
平成14年1月特別医療法人恵和会 西岡病院
平成14年5月病床区分変更(一般病床48床 療養病床50床)
平成15年8月(財)日本医療機能評価機構認定病院(複合病院)
平成20年1月(財)日本医療機能評価機構認定病院(複合病院)
平成22年9月社会医療法人恵和会 西岡病院
平成25年3月(財)日本医療機能評価機構認定病院(複合病院)
平成30年1月(財)日本医療機能評価機構認定病院(一般病院1)
現在看護基準一般病棟7対1入院基本料
療養病棟入院基本料8割以上